スキルアップ講座Careea

セミナーを行う意義

実際に転職を考えていても、現在のスキルではご不安だというお声を大変よく伺います。
medicoの転職支援サービスでは無料の就職支援はもちろんのこと、
現在のスキルUPを目的とした専門職特化型のセミナースクール「medico健康スクール」を
本社(天神第一ビル1F)と同じofficeビルの9Fにて運営しております。
管理栄養士の国家試験対策講座をはじめ、栄養指導講座・特定保健指導講座・スポーツ栄養講座など、
理論と実践に基づいたカリキュラムで年間を通しで受講していただくことで 一つのSTORYとなり、
各分野のエクスパートとして巣立っていただくためのプログラムを組んでおります。
無料見学会や、スタッフ様優待などもございますので、ぜひご登録の上、ご来校をお待ちしております。

※修了証、diplomaなどをお渡しするコースと、各回単発受講のコースがございます。

セミナー日程

講師紹介

平田 恵子 先生

平田 恵子 先生

担当講義

国際ウェルネス・アンチエイジング講座
アンチエイジング講座を担当する。美と栄養に関する遺伝子レベルでの研究・セミナー・諸活動を全国で展開している。
抗加齢医学会会員としての活動と同時に特定保健指導、栄養指導講座なども担当する。

経歴・活動

管理栄養士。日本抗加齢医学会認定指導士。同志社女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業。
大阪大学細胞生体工学センター、国立循環器病センター他、基礎&臨床医学の研究室にて遺伝子を扱った分子生物学や、高血圧・動脈硬化などの研究職に携わってきた経歴をもつ。現在はクリニックや行政などの依頼で栄養カウンセリングに従事。全国を飛び回る超売れっ子&多忙でありながら、「わかりやすく優しい(易しい)栄養指導法」でも有名。フットワークが軽く、華麗な経歴からは敷居が高い気もするが、想像を遥かに超えた「受講者に最も近く寄り添ってくれる」管理栄養士なのである。
健康食品メーカーなどコラムの執筆依頼や、全国の官公庁や企業での栄養指導、ホテルやレストランでのアンチエイジングメニューの監修をはじめ、TVでは健康番組への出演もこなす。セミナーにおいては病院・ホテル監修の美とアンチエイジング、ダイエットセミナーなど多数講演実績がある。

メッセージ

国際ウェルネス・アンチエイジング講座は「お仕事をしながら」「ご自分のペースで」「ご自宅で」しっかり受講できる認定資格講座となります。講座受講終了時には、ニューヨークのサレーノセンターから修了証が届き、その後は認定講師養成講座に進むことができます。食や栄養に関する知識が溢れる時代、遺伝子レベルでの各栄養素の働きや、抗酸化の体内でのメカニズムなどを一緒に学びましょう。

小林 絵美子 先生

小林 絵美子 先生

担当講義

メタボ脱出・無理しないダイエット講座糖尿病改善、アスリートフードのパフォーマンスアップの食事、心身のセルフケア、アンチエイジング講座などを担当。

経歴・活動

管理栄養士。健康運動指導士。アスリートフードマイスター養成講座講師。メンタルヘルス指導員。心理カウンセラー。京都女子大学家政学部食物栄養科卒業。
大学卒業後は大手スポーツサプリメントメーカーにて勤務。スポーツリーグ・顧客担当として服用飲用指導や、プロテインやサプリメントの成分説明などの業務を中心とした栄養アドバイザーの業務に就く。その後、京都府内大手系列医療法人での健診クリニックセンターにて健康予防を目的とした栄養相談・栄養指導や、健康診断の際の特定保健指導業務に従事。2014年よリ個人事業主(フリーランス)として活動する。現在はスポーツクラブでの特定保健指導業務や、介護予防講座、企業からの依頼を受けて個別に講師活動を行う。フリーランスという鎧のない実力重視の世界で生き抜いてきた、明るく大変努力家の管理栄養士である。

メッセージ

食が豊富になり、日本は豊かになりました。現在ではメタボ予防指導や、メタボになってからも無理をしないダイエット方法などを中心に指導やセミナーを開講しております。
現在は企業様を中心に栄養講座とメンタルヘルス分野や予防医療の分野に注力した講座を展開しております。心身のバランスを取りながら健康な毎日をサポートする心身のセルフケア講座や、アスリートの方向けのパフォーマンスアップの食事方法を中心に企業様へ出向きセミナーstyleでの講話やカウンセリングスタイルで活動しています。今後展開していくメディカルフロンティア主催のセミナーにもぜひ足を運んでみてくださいね。みなさまにお会いできる機会を楽しみにしております。

徳永 京子 先生

担当講義

「セルフメンテナンス講座」「ストレスチェックの事後対策」「メンタルヘルス研修(ラインケア、セルフケア)」「ハラスメント研修」「うつ病の予防」「リワーク・復職プログラム研修」などをはじめ、健康診断後の事後フォローや特定保健指導関連講座も得意とする。

かたや、手話やエアロビクス、笑いを題材に踊る保健師としてご活躍!月間スケジュールは毎月ほぼフルに埋まるという超売れっ子保健師。

経歴・活動

看護師。精神保健福祉士。保健師。介護支援専門員/ケアマネージャー。障害者スポーツ指導員。日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー。銀座コーチング認定コーチ。椎名ストレスケア研究所NLP中級セラピスト。大阪府立看護短期大学卒業後、大阪府立公衆衛生専門学校卒業、保健師資格取得。佛教大学社会学部社会福祉学科卒業。

大阪府入職。大阪府下、東大阪市保健所勤務。その後財団法人近畿健康管理センターにて特定保健指導立ち上げ業務に従事。2014年予防医療分野に特化した業にて独立。

メッセージ

メディカルフロンティアさんが掲げておられる『これからの高齢化社会を支援する担い手としての医療・福祉職のメンタルサポートとスキルアップ』というミッションに共感しました。介護職・看護職はこれから高齢化に伴いますます重要になってきますが、その担い手である方々が元気でないといけないと思っております。
私は現在、医療・介護職のみなさまのストレス対策に取り組んでいます。これら専門職が安定した気持ちで心のこもった専門性の高いサービスを提供することが、患者様や利用者様のQOL向上につながると思います。これからみなさんにはますます元気で明るくご活躍いただきながら楽しく研修の機会を広げていけたら…と思います。
【得意とする分野】笑いと共感、感動を巻き起こし健康教育、健康づくりのしくみづくり、対策提案、カウンセリング講話、手話(通訳可能)、ストレスチェック実施代行。
現在は企業様を中心に栄養講座とメンタルヘルス分野や予防医療の分野に注力した講座を展開しております。2018年1月からは6か月研修型のプログラムをご用意しています。皆様にお会いできる日をお待ちしています。

遠藤 亜紀 先生

担当講義

CAならではの接客の心得、ホスピタリティの基本をセミナーにて公開。接遇研修からはじまり、お片付け講座、福祉施設・医療従事者向けのセミナーに至るまで幅広く展開する。

1.「介護施設/医療向け研修」
接客の基本はお客様から感動を引き出すこと。そのための3つのステップと7つのスキルを演習を交え習得して頂きます。

2.介護施設新入社員/内定者向け研修
これから社会人として企業で働く方に向けて、知っておきたい心構えを3つのポイントに絞りお話します。

3.介護施設/医療機関お客様向け講座
年齢は誰もが重ねていくもの。それを避けることはできませんが、迎える準備をすることはできます。家の中を整えることも、そのうちの一つ。それは、後々のトラブルを避けるだけでなく、できる限り“自分らしく”暮らせることに繋がっていきます。

経歴・活動

活かす片づけコンサルタント(商標登録5902611)・接遇講師、収納工房CozyStyle神戸主宰
保有資格/整理収納アドバイザー1級・ハウスキーピング協会認定講師・福祉住環境コーディネーター2級
短大卒業後、国際線客室乗務員として13年勤務。機内という制約の多い職場で、作業効率の重要性とノウハウを習得する。その後、家事育児に翻弄される生活の中で、暮らしのコアである「家」を使いやすく整えることが何よりも大切と痛感。CA時代のスキルと専業主婦の経験を活かした独自の片づけスタイル「活かす片づけ」を考案する。
2012年より「活かす片づけコンサルタント」として事業をスタート。現在は介護施設で接遇教育を担当するかたわら、片づけの意義と効果を広く知ってもらおうとサポートサービスやセミナーに力を注いでいる。
シニア向け片づけメソッド「生き活/10の準備」は、「生き活プロジェクト(商標登録5902612)」として展開中。企業向け「発展型5S」や子育てママ向け「下ごしらえ収納のススメ」など、他に追随しない片づけ方が「目からうろこ」と評判を呼び、捨てることだけに頼らない「活かす片づけ」は、断捨離できない人の強い味方となっている。

メッセージ

「片づけは嫌い」「片づけは苦手」、そう言われる方は少なくありません。ですが、そういいつつもずーっと気になっているのが、これまた片づけではないですか。
もしそうだとしたら、それはあなた自身が気づいているからです。何に?って、「片づけないと、いろんなことがうまくいかない」ことに…です。
いえ、別に「片づけないと幸せがやってこない」などと、スピリチュアルなことを言うつもりはありません。私自身、現実主義。科学的根拠のないことを信じる気持ちは、これっぽっちも持ち合わせていません(笑)
ですが、片づけていないことで起きるマイナスは、どう考えても現実。探し物にかかる時間のムダ、見つからずに買いなおすお金のムダ、全てがスムーズにいかないストレス…などなど。家を整えることで、こういったデメリットを確実に減らすことができるのです。
私が片づけを追求することになったのも、そういう暮らしから抜け出したいと思ったから。さまざまなムダを「もったいない」と思い、家も時間も自分自身も「有効活用したい」と思ったことがきっかけです。
「心が安定しない」「時間が足りない」と現状に満足していない方も、「これから新しいことを始めたい」「ここから人生やり直したい」と思っている方も、まずは家を整えましょう。スタートは家の片づけから。その効果は、おそらくあなたの想像以上です!

菱垣 友紀子 先生

菱垣 友紀子 先生

担当講義

スポーツ栄養については大学時代から研究を重ね、現在の健康運動指導士資格取得に至る。貧血予防セミナー、美肌のために、療養食セミナー、マラソン愛好家のための食事方法、強くなるための食事、筋力UPのために、認知症予防の体操など「食」と「運動」の両面からアプローチ&からだづくりの大切さを伝えるセミナーなどを担当する。

経歴・活動

管理栄養士。健康運動指導士。スポーツ栄養学会所属。
「健康は適度な運動と食事から」をコンセプトに、“ハートニュー”を設立、代表となる。現在は栄養士養成校の講師と、高齢者福祉施設での栄養相談、地域自治体にて介護予防講座などを行う。
武庫川女子大学食物栄養学科卒業。研究室所属。研究室ではスポーツ栄養学を研究。

メッセージ

病院、特養、給食管理では大量調理などの経験を経て2013年独立しました。
「食事で体は変わります!」を掲げ講習会や栄養支援・授業講師などで活動中であります。現在は介護予防事業や企業でのフィットネスなどの運動指導の機会も増え、食と運動についての探求を続けています。
今後2018年度春を目標に、“メディカルフロンティア×ハートニュー”とのセッション第一弾として、自然食品を使ったジャムや塩などの調味料の開発と販売に踏み切る計画を立てています。長年の夢だった故郷・郷土食材を使った商品開発と販売へ向けて頑張っております私ですが、セミナーで少しでも今までの経験を皆様におすそ分けできればと考えております。

森田 裕子 先生

担当講義

衛生関連講座「家庭でできる食中毒予防」「高齢者になってからのカルシウム摂取の大切さ」「ノロウィルス感染症予防の基本(食品関連従事者対象)」「幼児期の食育(幼稚園児保護者対象)」「食物アレルギー除去食実施手順」「保育園での離乳食、幼児食の進め方」「アンチエイジング講座(赤十字献血センターで実施)」など。

経歴・活動

管理栄養士。神戸女子大学家政学部管理栄養士課程卒業。奈良県立医科大学付属病院勤務の後、藤和会・藤村病院勤務。現在は株式会社ダイショク栄養管理室長。知識的・技術的な指導はもちろんのこと、営業活動や新規業務,業態開発活動もこなす。大学病院勤務の後、現在は企業内営業推進部で活躍中。管理栄養士の王道styleである大学病院勤務後に企業の動く歯車・営業推進本部で勤務するなど少し珍しいtypeのフレキシブルな管理栄養士である。

メッセージ

「栄養と食事は乳児からおじいちゃんおばあちゃんになるまで一生大切なもの」
子育てに頑張っておられるお母様向けのセミナーから、食関係従事者向けの衛生セミナーまで幅広く対応しております。
大学病院での勤務は長かったのですが、現在は企業の営業推進本部で責任ある職務に就かせてもらっています。アレルギー除去食の進め方、高齢者になってからのカルシウムの大切さやノロウィルス対策など年齢を問わず食や栄養の大切さをお伝えし続けたいと思っております。

村山 美知 先生

村山 美知 先生

担当講義

栄養講座、生活改善講座、介護予防講座、心のケア講座など介護を現在されている方のサポートを目指し各講座を開設している。
「介護予防講座」「認知症予防講座」「アンチエイジング講座」など実施。
また「フラワーアレンジメント教室」の講師でもある。

経歴・活動

管理栄養士。兵庫県栄養士会保健指導担当者登録。パーソナルカラーリスト。
甲南女子大学 英文学科卒業後専業主婦であったが、ご子息様のご病気がきっかけで神戸女子大学家政学部管理栄養士課程に社会人編入し管理栄養士となる。
健康財団で健康プログラム作成、兵庫県農林振興事務所でJAS法食品表示調査、スポーツクラブで特定保健指導をはじめ、芦屋市保健福祉センターで在宅栄養士会介護予防教室、有料老人ホームでの栄養ケアマネジメントなどに携わる。

メッセージ

半年前に息子が低酸素脳症から意識障害となり、現在療養を続けています。
今まで考えていなかった事態に向き合うことになり、人生観が変わりました。
介護者は日々身体的、精神的にストレスフルな生活を送っています。患者を、良い環境で介護するためには患者家族・介護者が元気でなければなりません。元気でいる為には栄養と運動は勿論のことですが、いかに毎日の生活を楽しみ、プロデュースしていくかにかかっていると考えます。
1.自分の生活、身体に必要な栄養を知る。
2.簡単で体に優しい手作り料理を考える。
3.時間栄養学に基づいた食べ方を覚える。
4.自分に似合う・元気になれるパーソナルカラーを身に着け、お洒落を楽しんでみる。

田中 真紀 先生

担当講義

「管理栄養士国家試験対策講座」臨床栄養学。「栄養指導講座 ベーシック」

現在、岡山県内の大学にて、管理栄養士国家試験対策講座「臨床栄養学」を受け持っている。
長きにわたり臨床栄養の分野に貢献。病院・クリニックでの勤務経験を活かし、「栄養指導講座」では、カルテの読み方や検査値から導く指導方法など、優しく大変分かりやすい講座で人気。三児のママでもある。

経歴・活動

管理栄養士。2014年NST専門療法士取得。
川崎医療福祉大学 医療技術学部 臨床栄養学科卒業。
京都府立大学大学院 生活科学研究科食生活科学専攻 修士課程修了。
介護老人保健施設、産婦人科クリニック勤務を経て、現職、医療法人賀新会にて病院栄養士として10年以上に渡り勤務。
・2014年 JSPEN「高齢者の潜在性栄養障害としてのMNA-SFにおけるAt riskの意義」筆頭演者。
・「経時的栄養スクリーニングで明らかになった栄養介入の重点的対象者に対する検討」共同演者。
・「サルコペニア肥満の全身状態・栄養評価」共同演者
・2015年 JSPEN 「超高齢者のサルコペニアの低負荷運動療法と栄養療法の観察研究」共同演者。
・2017年 JSPEN 「摂食嚥下チームの介入により超高齢患者が経鼻胃管栄養から経口摂取に移行した1症例」筆頭演者。

メッセージ

みなさま、こんにちは。講師の田中です。
大学院卒業後、福祉施設から臨床業界に勤めて早くも通算15年以上が経ちました。私の勤務している病院は内科と整形外科が主ですが、より深く信頼関係を築きながらの栄養指導により栄養状態やBMIが改善したケースをはじめ、栄養状態の健全化により治癒期間を短縮したケースや、BMI改善により血糖コントロールの安定化など、その効果は数多く見受けられます。
これから管理栄養士として病院に勤務したいという方や、栄養指導を業務として行いたい(もしくは既にに行っている)という皆様に、少しでもお力になれれば...と思います。
本講座が微力でもみなさまのお役に立てたら幸いです。今現在何かに悩んでしまったり、仕事がうまく運ばないなど、お悩みをお持ちの方は多いと思いますのでぜひ一度その思いをお持ちください。皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。

宮本 享子 先生

担当講義

特定保健指導講座(応用編)
「支援者として自分の強みを知る」「信頼関係を築く」「質問・問診内容を考える」「対象者様に合わせたアプローチ」「一緒にケーススタディを考える」「支援のスケジュール」など。特定保健指導の支援プログラムの立ち上げ業務などをNPO法人で担当した経歴から、いかに対象者に向き合い、信頼関係を築けるか?を追究する。

その反面、フラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーの講師資格も持ち、「プリザーブドフラワー教室(月に一度、月曜の13:00~15:00も行っている(medico wellness seminar college内にて)

経歴・活動

管理栄養士。食育指導士。フラワーアレンジメント講師資格(ブリザーブドフラワー)。
製薬会社に入社、4年間リーダーとして給食管理、社内健康管理室との連携で食育を行う。
その後、人間ドック・健診を中心としたクリニックにオープニングスタッフとして参画。栄養相談を担当し栄養指導及び特定保健指導プログラムの企画開発、人間ドックでの食事の監修等に携わっている。外来栄養指導、ドック時の栄養相談の指導歴は20年以上、特定保健指導及び企業提携系による保健指導も含め年間指導実績は個人・集団を含む200件以上。指導の内容は食事面だけでなく、運動、睡眠、禁煙等を含む。対象者に合わせてコーチング手法やカウンセリング、認知行動療法を組み合わせた指導を展開しており、リピーターも多い。
また、以前にNPO法人の立ち上げに理事として関わり、事業提案・企画から講師、料亭やホテルでのヘルシーメニューの監修なども経験している。
仕事をしながらの出産・育児を経験し、食育の重要性を再認識し、食育指導士、認定食育講師の資格を取得、「キッズママお助け隊」の愛称で親子料理教室、小学校等での出張料理教室、食育講座などを行っている。
趣味は読書と人と会うこと、作ることとボランティア。好奇心が旺盛で「経験は宝」と興味のあることは取りあえずやってみよう!と本を読み、勉強会、講演会などに参加・主催・ボランティア等の活動をしています。趣味が高じてブリザーブドフラワーの講師資格も取得。華道やフラワーアレンジメントの経験も活かし、花のある暮らしも楽しむ。

メッセージ

みなさま、こんにちは!

クリニックに勤めて早くも20年以上が経ちました。私の勤務しているクリニックは、健診業務が主体ですので、特定保健指導を中心に指導を行っています。これから栄養指導や特定保健指導に携わるみなさまに、少しでも苦手意識を克服していただきたいと思い、メディカルフロンティアさんにて登壇させていただくことになりました。何かきっかけがあれば、躓いていた原因が分かったり、栄養指導が楽しくなる瞬間が来ると思っており、本講座が微力でもみなさまのお役に立てたら幸いです。皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。

北村 絵梨子 先生

担当講義

「特定保健指導講座」(初心者向け・2時間)
栄養指導をしたことがない、まだあまり件数を経験していない人を中心に、
特定保健指導の流れや、信頼関係をどのように築いていくかを中心に講義させていただきます。
ロープレや、実際に私が経験した事例をお伝えすることで、より実践的な内容をお届けします。

「美容栄養講座(90分)」
美肌(美白・シミ、しわ・たるみ、くすみ・ニキビなど)肌の構造から日常生活で気を付けたいこと、美肌に効果的な栄養素に関してお話しさせて頂きます。
女性ホルモン+αの美容栄養講座(+αの部分は、冷え、ストレス、髪の毛など)美しい体を作るにはホルモンを知ることが不可欠です。ホルモンについて知ることから始まり、ホルモンバランスを整えるための栄養の話もしていきます。

経歴・活動

管理栄養士。
2016年6月に独立。約5年間勤務した弁当給食施設でのメニュー開発経験を活かし、栄養監修の仕事や美容栄養に関するコラムの監修、コールドプレスジュースの開発・栄養機能監修メンバーとして参加。特定保健指導個別面談実施数は約300件。集団指導も経験している。また、モデルスクールでの美容栄養学講師や、女性起業家とのコラボセミナーも開催している。

メッセージ

私は以前、褒められても謙遜したり、今までの経験を「やりたいこととは違う」と捨てたりしていました。
自信のなさを埋めようと、知識の向上のためだけに様々なセミナーに参加しました。ですが、聞いて満足することがほとんどでした。
セミナーで得られることは知識だけではなく、自身の経験をもとに、今後どのように活かしていくかを考える場所だと思います。話を聞いて終わりではなく、業務にはもちろん、日常生活の中でブラッシュアップできるものを提供していきたいです。

岸 加奈子 先生

担当講義

「妊娠後期の食事管理」「授乳中に足りなくなりがちな栄養素」など、母親学級などでの講話や育児相談をはじめ、「フィットネスクラブでの特定保健指導」や「運動アプリを使った栄養アドバイス」などを中心に活動中。

経歴・活動

管理栄養士。武庫川女子大学食物栄養学科卒業。

特別養護老人ホーム、給食会社を経て栄養管理ソフト会社にてオペレーション指導や問い合わせ対応のリーダー業務に就く。その後、給食会社のマネジメント業務として保育園3園と老人福祉2施設を担当。後に調剤薬局にて栄養相談業務をこなし、現在はミルクメーカーにて栄養指導、育児相談、栄養アドバイザーとして各総合病院や産婦人科病院を担当する。

メッセージ

様々な経験を通して感じるのは、やはり体づくりの基本は栄養バランスであり、日々の食事管理と適切な運動量との相乗効果です。
特に授乳中や妊娠中のお母さまがたの体調管理は非常に大切なものとなっています。
どんなに健康に思えていても、検査をしてみたら引っかかってしまった、というご経験をされた方も多いかと思います。
日々、毎日の食事管理と適度な運動のポイントなどを少しずつでも良いのでみなさまに実践していただけるようお伝えできればと思っています。

吉田 綾子(弊社代表)

担当講義

「心とからだと栄養の基礎バランス」を一番大切にしている。医療・福祉施設などでの管理栄養士業務の柱、「栄養ケアマネジメント」「栄養指導講座」「こころと栄養のお話」等の講座を担当する。
セミナーは気軽に受講できて、すぐにでも実践できるインプット&アウトプットセミナーをコンセプトに置いている。
その日学んだ内容を引き出しにストックするのではなく即座に生かせることが最も重要と考えており、受け身型ではなく、受講者自らが発信する参加形式でのワーク型セミナーを得意としている。

経歴・活動

管理栄養士。健康運動指導士。糖尿病療養指導士。高齢者ケアストレスワーカー。臨床心理士。管理栄養士以外は社会人になってから取得した資格である。
松下電器健康保険組合松下記念病院で10年近くを務め、その後は神戸市で「特定保健指導導入支援」の支援開発チームのプロジェクトリーダーとして勤務。
その後サノフィアベンティス(外資系製薬会社)にて糖尿病試薬導入指導に携わる。法人設立直近までの6年間人材派遣会社にて営業課長として勤務した。
管理栄養士資格取得後、働きながら佛教大学大学院に進学。臨床心理学課程にて通算10年近く学んだ後、臨床心理士を取得する。「何よりも大切なのは自身の心とからだ」を掲げる。管理栄養士という狭い世界だけでは何も習得できない、と様々な業種の方との交流会を実施。視野の狭さを脱却すべく管理栄養士業界のボトムアップとレベルアップを目指して活動。管理栄養士の王道業務である「給食管理」「栄養指導」「特定保健指導」関連の講座をはじめ、「栄養ケアマネジメント」や「管理栄養士が主役!監査対応書類作成なんか怖くない」「管理栄養士のセルフブランディングとプロモーションとは」「企業内で管理栄養士の立ち位置を考える」「管理栄養士が担う施設内業務のコストパフォーマンス」「企業に管理栄養士が与える価値を考える」など企業に出向き、多数の講座・セミナーを行う。現在は全国の社会福祉事業団・社会福祉協議会主催セミナーに加え、企業やハローワーク・公共自治体主催の就活セミナー、社会人大学、専門学校、ビジネススクール、職業訓練協会、自社運営の職業訓練校他で登壇する。
医療から営業、経営まで何でもこなせる管理栄養士の育成とセルフマネジメントを目指す。
*2017年1月「メディカルフロンティア」設立
*2017年5月「株式会社メディカルフロンティア」設立

メッセージ

株式会社メディカルフロンティア代表の吉田です。わたしたち、栄養のプロ「管理栄養士」という国家資格をもつメンバーは、みな日本の未来への思いがあり、日本国民の健康つくりのため、バランスのとれた栄養食事管理とよりよい体づくりを第一に考え、講演活動を行ってきました。
そんな私たちが行うセミナーは、堅苦しくないけど終わってみればなぜか自然と身に付いた!という分かりやすさを追求した実践型セミナーをコンセプトに構成しております。実際はどうなのか...?是非一度、お気軽に見学にいらしてください。
年に何度か無料セミナーや体験型セミナー、ティーセミナーやパンつくり教室、ジャムつくり教室、コスメ作り体験会や陶芸教室、ポーセラーツなど様々な趣味を取り入れた交流会なども行っております。
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