〈なすと豆苗の白だし煮〉



ご覧の皆様こんにちは。

今週の簡単レシピのご紹介です♪

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朝晩と冷え込むようになってきましたね。皆様、体調を崩されないようにお気をつけ下さい。
今日は、栄養たっぷりの豆苗を使いました!調味料も1つで、とっても簡単なので、お忙しい時の1品にぜひ!

 豆苗は、春が旬のお野菜ですが、年中お手頃価格で手にはいり、根付きの豆苗はカットして残った根の部分を水につけておくと、もう一度収穫できるので、お財布にうれしいお野菜ですね♫

 豆苗は、えんどうの若芽とつるを摘み取ったもので、タンパク質が豊富で、豆と緑黄色野菜の栄養を併せ持つ、栄養バランスに優れたお野菜です!ビタミンがたっぷり含まれており、特に、β―カロテンやビタミンCが豊富です。
 β―カロテンといえば、体内で必要な量だけ、ビタミンAに変化します。ビタミンAは、皮膚や粘膜を守る作用があり、粘膜が守られることで、風邪の予防などが期待できます!また、β―カロテンの抗酸化作用により、癌予防の働きも注目されています。

 ビタミンKも豊富に含みます。ビタミンKは、けがや内出血を止めるうえで重要な役割を果たします。また、タンパク質を活性化し、骨の形成を促す働きがあるので、成長期のお子様や骨粗しょう症予防におすすめです。

 そして、ビタミンCも豊富なので、美白効果やストレスを和らげる効果が期待できます。

材料
なす・・・2本 豆苗・・・1/4パック サラダ油・・・大さじ2
A【白だし・・・50ml 水・・・350ml】

作り方
①なすはへたをとって、たてに半分に切り、皮に斜め5㎜程度の幅で切れ目を入れ、水にさらしておく。豆苗は、豆の部分をカットし、食べやすい長さに切る。
②フライパンに油を入れて熱し、水気を拭きとったなすを皮の方からじっくり焼き始め、両面を揚げ焼きにする。
③小鍋にAを加え、一煮立ちさせたら、豆苗を加え、さらに一煮立ちする。
④②のなすに火が通れば、器に盛りつけ、③を上からかける。

少し冷ましてから食べると、なすに味が染みこんで、よりおいしくいただけますよ。

管理栄養士 N